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離乳食の進め方では心配しすぎないことが大事

生まれてから半年ほど経つと、赤ちゃんには乳歯が生え始めます。

 

歯が生えるということは、消化器官もそれだけ成長しているというサインになります。ただし、もちろん大人と違って、完全に消化器官が働くというわけではありません。

 

これから、食べ物を咀嚼して飲み込み、それを消化吸収するという準備が始まっている段階です。ですから、その成長に合わせて、母乳やミルクだけではなく、食べ物を食べるという練習を始めるのです。

 

でも、自分の体ではないので、離乳食の進め方に関してはいろいろと心配することも多いでしょう。

 

食べ物の固さ、食べさせても大丈夫なもの、味付け、量など、どの程度から始めればいいのか、どうやって進めていけばいいのかは、やっぱり難しいものです。乳児 湿疹 ケア

 

今は、あらゆる媒体で離乳食の進め方を学ぶことが出来ます。ですが、赤ちゃんの体は全員同じではありません。そのため、進め方が合っているのか、人より遅れているのではないかなど、心配になってしまうと思います。

 

でも、離乳食の進め方は、まず心配しすぎないことが大事です。

 

遅れることを心配しすぎて、マニュアル通り進めてしまうと、赤ちゃんの成長にあっていないかもしれません。逆に、慎重になりすぎると、赤ちゃんの成長を妨げてしまうことになるかもしれません。

 

まず大事なのは赤ちゃんがきちんと食べられるかということと、アレルギーだけです。それ以外のことは、心配してもどうしようもないので、赤ちゃんと離乳食を楽しむ気持ちで取り組んでいきましょう。

●子供の検診で忘れてはいけないものとは?

子どもの健診は、生後1か月から始まります。

慣れない育児に加え初めての健診ですので、持ち物について直前に焦らないように事前にしっかり準備しておきましょう。

健診の際に、まず必要なものは母子手帳、診察券、保険証です。

自治体によっては事前に問診票が送られてきますので、ある場合は事前に記入しておきます。

また、忘れがちなのが母子手帳の左側の保護者の記録欄です。

こちらも健診の前にあらかじめ書いておくものですので忘れないようにしてください。

集団健診の場合は、待ち時間が長く時間がかかることがあります。

オムツ、お尻ふき、オムツを捨てるためのビニール袋は必ず用意しましょう。

オムツの汚れや、または吐いたりして服が汚れてしまうこともありますので、予備の着替えも持っていきましょう。

また、汚れを拭くためのタオルやガーゼも一緒に準備しましょう。

出かける前に母乳またはミルクをあげていても、待ち時間によっては次の授乳の時間がきてしまう場合もあるので、授乳できる準備もあると安心です。

卒乳している子どもには麦茶などの飲み物を用意しましょう。

服装は前開きのできる着脱しやすいものであれば普段着で構いません。

健診を待っているときに裸になりますので、バスタオルなど赤ちゃんを包めるものがあるとよいでしょう。

普段疑問に思っていることや不安なことなど、聞いておきたいことは聞き漏れがないようにメモをしていくと安心です。

医師や保健師からアドバイスがもらえることがありますので、あわせて筆記用具も準備しましょう。

子どもの健診に持っていくものは意外とたくさんあります。

忘れないように、前日までにカバンに入れて用意しておきましょう。

子どもの健康を守るには、検診のときだけでなく普段から体調や様子を観察することがとても大切です。

顔色や体温や排便の様子など子供のコンディションを見定めるためのバロメーターはいろいろとありますが、全てを行うのは大変ですから、毎日定期的にチェックするものとして何かひとつを決めておくのもいいかもしれません。

例えば、うんちの様子を日記につけてみるのもよいと思います。

排便というのは健康の大事な指標ですから、便秘になっていたり、うんちの様子に異変があるときにすぐに気づいてあげられれば、早く対処できます。

特に子どもが腹痛を訴えるときは、その多くが便秘からきているそうです。

子どもが体調不良を訴える時に慌てずに正しく対処するためにも、日頃から体調を観察するということを心がけましょう。青汁 子供 飲みやすい