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集団健診と個別健診の違い

乳幼児健診には、集団健診と個別検診がありますが、どのような違いがあるのでしょうか。

集団健診は、保健所や保健センターなどで、同じ月齢の乳幼児を集めて集団で健診を行うもので、基本的には無料で受けられます。

子どもの発育や発達を確認し、子育てを応援する目的で、各自治体によって指定された日時に行われます。

健診の内容は住んでいる地域によって異なりますが、診察だけでなく、保健士や栄養士、臨床心理士、歯科医師などもおり、総合的な健診を行えるというメリットがあります。

時期によっては、あわせて予防接種をしてくれる自治体もあります。

また、同じ地域に住んでいる同月齢の親が集まりますので、待ち時間に知り合いを作れるチャンスでもあります。

お住まいの自治体によって、郵便で案内がくる場合、母子手帳交付時にまとめて説明される場合、中には自治体が発行する広報誌のみでしか案内がない場合もありますので、自分でしっかり確認しましょう。

一方、個別検診は各自治体が委託した医療機関に、自分で申し込んで受けるものです。

基本的には、出生後に役所で受診票が交付され、該当する月齢の期間内に個別に受診します。

個別健診のメリットは、かかりつけの病院で受けることができるため、日頃から子どもの成長具合や病歴などを知っているかかりつけ医が診てくれる点があげられます。

集団健診よりも、子どもそれぞれの個性に応じた相談や助言がしやすくなっています。

 

費用は自治体によって補助がある場合もあれば、すべて自費の場合もあり、住んでいる地域により様々です。赤ちゃん便秘の5つの解消法